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DATE : 2001年6月25日


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REFERENCE
ジョーニー・ハイドとの出会いと苦悩
ジョー・ディマジオとの結婚
アーサー・ミラーとの結婚
クラーク・ゲーブルへの憧れ


■■■ REFERENCE ■■■

ジョーニー・ハイドとの出会いと苦悩  


2人は1948年の大晦日のパーティでマリリンはウィリアム・モリス・エージェンシーの副社長、ジョーニー・ハイドと出合った。
ジョニーはマリリンの契約を買い取り、彼女のエージェントとなる。

マリリンはジョニー・ハイド(右)
を慕ってはいたが愛する事は
無かった。

彼女に夢中になったジョニーは、1950年の「アスファルトジャングル」の後、彼女にプロポーズする。

マリリンよりも30歳も年上で資産家だったジョニーは、家庭があり妻子がいながらマリリンに結婚を申し込んだ。彼は自分の遺産をマリリンに相続させようと考えたが、マリリンは、
「愛の無い結婚は間違っているわ。私が結婚する唯一の理由は愛の為よ。」
と彼のプロポーズを断った。
せっかくの遺産相続をフイにしたマリリンに 「あなたはこの結婚で一体何を失うというの?」とゆう周囲の問いに「私自身よ。」と答えたとゆう。
しかし話はここで終わらなかった。

やがて心臓麻痺で死去したジョニーの葬儀に出席しようとしたマリリンは、遺族に拒否されてしまう。まあ、これは分からないではないにしても、最悪なのはマスコミが彼女とジョニーの一件を面白おかしく書きたて、挙句の果てに、その死がマリリンに原因があるとまで言い出したのだ。 マリリンは大きなショックを受けた。
「ジョニーに対して間違った事は何もしていないのに、何故こんなに中傷されなければならないの!」
心に深い傷を負った彼女は、自殺を図る。しかし幸いにもそれは未遂に終わった。
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